心療内科・精神科

品川、大田区の心療内科・精神科ならマオメディカルクリニック

「病気を診るより、病人を診て」心と体の両面から治療

品川区・大田区の「大森」駅前すぐ、うつ病やパニック障害、大人の発達障害などさまざまな症状の治療をおこなっています。

心療内科の主な診療内容

人を身体面だけでなく、心理面や社会面などを含めて、全人的に治療しようとするのが心療内科です。
まず、身体的な診察や検査があり、同時に心理テストや心理・社会面での面接があります。そのうえで、必要とあれば身体的な治療もしながら、さまざまな心理療法などの心療内科的な治療が行われます。つまり、「病気を診るより、病人を診て」心と体の両面から治療する、それが心療内科です。

心療内科・精神科の病気

うつ病(鬱病)

うつ病は、精神的・身体的なストレスなどによって脳の機能障害が起こる病気です。気分が落ち込む、眠れない、食欲がないなどの症状が現われます。十分な休養に加えて、薬物療法や行動認知療法などを行います。気になる症状があるときには早めに受診するようにしましょう。

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パニック障害

突然の発汗、動悸・息切れ、めまいなどの発作が起こり、日常生活に悪影響が出ているとパニック障害の疑いがあります。電車やエレベーターなどの閉鎖空間で発作が起こるときには外出ができなくなる可能性も高く、薬物療法に加えて心理療法などで治療します。

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自律神経失調症

過度なストレスなどが原因で、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることでさまざまな症状が起こります。全身の倦怠感、めまい、頭痛、下痢などが代表的な症状です。生活習慣の改善やストレス対策がとくに重要です。対症療法として薬物療法も行います。

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大人の発達障害

発達障害は、ASD(自閉症)、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)の三つに分類されます。脳の情報処理能力などに偏りが生じることで日常生活が困難になり、ツライ気持ちが続くと不安症やうつ症状にも繋がります。大人になってから病気が判明することもあります。

全般性不安障害

不安なことが起こったときに、感情をうまくコントロールできなくなることが続くと全般性不安障害になることがあります。不安や心配に加えて、疲れやすい、集中力が低下するなどの身体的な症状も出ます。薬物療法や認知療法などで治療を行います。

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適応障害

特定の状況や出来事が耐えがたいほどにつらく感じてしまい、気分や行動などにさまざまな症状が現われます。不安や不眠の症状が出ているときには、対症療法として薬物療法を使用します。ストレスから離れるための環境調整や、ストレスに対するカウンセリングが重要です。

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認知症・ものわすれ

認知症の主な症状として、今いる場所が分からなくなる、言葉や動きが変になる、性格が変わったように見えるなどがあります。血液検査や画像検査によって診断を行います。初期の認知症では薬剤の効果が高いため、ものわすれが続いている方は速やかに検査を行う方がよいでしょう。

解離性障害

解離性障害は、自分が自分ではないような感じがして、現実的な感覚が失われているような症状が出ます。解離性障害の一種である解離性同一性障害は、いわゆる多重人格障害として知られています。ツライ経験から自分を守るための防衛反応で、安心できる環境を整えるのが大切です。

統合失調症

統合失調症の代表的な症状は、幻覚、妄想、意欲低下、感情表現の低下などです。気分や行動にムラが出てしまい、人間関係に支障が出ることがあります。薬物療法や心理社会療法などを組み合わせて治療を行います。薬をしっかり服用する人ほど、再発リスクが低くなります。

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不眠症(睡眠障害)

寝付きが悪い、眠りが浅い、夜中に何度も目が覚める、早く目が覚めてしまうなど睡眠に関するお悩みが続いているときには不眠症(睡眠障害)の可能性があります。日中に眠気・倦怠感・集中力低下などの不調がある時には、なるべく早めに病院を受診しましょう。

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社会(社交)不安障害

社会不安障害は、電話恐怖症、視線恐怖症、赤面恐怖症など人と関わることがつらく感じる疾患です。症状によっては、通勤・通学ができなくなるほどで、日常生活に支障が出ることがあります。薬物の服用に加えて、認知療法や行動療法で治療を行います。

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躁うつ病(双極性障害)

無気力なうつ状態と活発なそう状態を繰り返すときには、躁うつ病の可能性があります。脳内の神経伝達物質が影響していると考えられており、神経の伝達をスムーズにする薬などが治療に用いられます。規則正しい生活をすることが再発予防に大切です。

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強迫性障害(OCD)

強迫性障害は、戸締まりなど何度も同じことを確認してしまう強迫行為や、頭に浮かんだ考えを消せないような強迫観念などが起こります。不安障害の一種で、何時間も手を洗うなど日常生活に悪影響を与えることがあります。薬物療法や認知行動療法を組み合わせて治療を行います。

摂食障害

食べ物に関するお悩みが繰り返し起こっているときには、摂食障害かもしれません。「食べることに恐怖がある」、「食べ過ぎたと思って吐いてしまう」、「食べ物ではないものを食べてしまう」など食事を楽しむ気持ちになれないときには、専門家に相談するようにしましょう。

お薬相談・セカンドオピニオン

お薬の値段を安くしたい、お薬の数を減らしたい、飲み忘れが多くて対策が知りたいなど、いつも飲んでいるお薬についてのご不安やお悩みがある時には、いつでもご相談ください。他院で診断や治療を受けている方も、セカンドオピニオンとして当院をお気軽にご利用ください。

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